【「三徳包丁」デイリーランキング第5位!(18/6/27)】

※下記のTVに出演!
 NHK【ひるブラ「若者もホレこむ!"越前打刃物" ~福井県越前市~」】
 テレビ朝日【日本のチカラ「未来へ響け!槌の音~若き鍛冶職人の挑戦~」】

※平成31年3月8日付、黒崎氏が「越前打刃物 伝統工芸士」に認定されました!

 刃物産地として全国で最初に伝統的工芸品の指定を受けた越前打刃物。今では越前の多くの包丁が海外に輸出され、日本でも入手が非常に困難になるほど世界中で高く評価されています。  

 海外のシェフたちの間で「Kurosaki Knives」として知られ、世界中の包丁店で多く販売されており、その膨大なオーダーに日々応え続けています。その切れ味と独創的なルックスに惹かれて、日本のシェフのみならず海外のシェフや外国人も鍛冶工場へ訪れるほどです。

 炉で熱した2枚の刀身を重ねて同時にベルトハンマーで同様に薄く広げていく、「二枚広げ」という越前だけの伝統技法により、組織が緻密になり欠けにくく丈夫な、かつ薄くて切れ味の鋭い包丁が出来ます。この二枚広げの利点は二枚の刀身を重ねるため、炉から取り出した後に温度が一枚の時よりも下がる速度が遅くなり、再び炉に入れて熱する必要がないため、炭素が抜けることを最小限にとどめるができます。

 ハンマーで叩いた槌目模様と、ハマグリ刃(蛤の貝のように緩やかにカーブしている刃)と呼ばれる刃の形により、切った食材が張り付くことを軽減してくれます。また槌目模様が優美でキラキラと輝き、道具としての包丁の域を超えて芸術作品のようです。またハマグリ刃は食材に食い込んでいきますし、強度を持った理想の形です。

 心材の刃は粉末ステンレスハイスのスーパーゴールド2で、高硬度・高靱性・耐摩耗性・耐腐食性の四大条件を網羅した超々高級刃物鋼で、鋭い切れ味がかなりの長期間持続するため、有名なシェフたちも愛用している鋼材です。コバルト合金のV金10号よりも切れ味が長続きします。もともと組織が緻密な鋼材ですが、鍛造により更に組織が均質になり強靭なものへと変化します。状況によって異なりますが、ご家庭で木のまな板を使用して、3~4か月後でもコピー用紙をスライスできる切れ味が続く驚異の永切れを誇ります。

 また心材の刃だけが硬い鋼材で、その両側が柔らかいステンレスで挟まれているため、砥石で研ぐ際に硬い鋼材の面積が少ないため、研ぎやすくなっています。

 柄は高級な楽器にも使用されている紫檀で、固くて水に強く耐久性があるため末永くご使用いただけます。

 文化包丁は、菜切包丁と牛刀の形を融合させた包丁で、肉や魚だけでなく野菜にも適してた形として誕生した万能包丁です。最近ではこのような先が尖った形が海外で人気があります。

 切れ味の悪い包丁は時間と労力が奪われ、料理の味を損ないます。代々受け継がれてきた伝統技術と、そして先進の科学技術が生み出した鋼材のコラボレーションで毎日の料理をお楽しみください。道具にこだわりのある方、料理好きの方、お料理教室に通っておられる方にも、またプレゼントにもお勧めしたい一品です。

文化包丁 
刃渡り:165mm 
全長:310mm 
刃幅:約46mm 
 最大峰厚:約3.4mm 
 アゴ真上の峰厚:約2.5mm 
刃付:両刃(右利き・左利き兼用)
重量:約124g 
柄:紫檀八角柄 
心材:粉末ステンレスハイス スーパーゴールド2
側材:ステンレス 
硬度:HRC 62-63 

※手作りですので、若干上記のサイズと異なる場合があります。

※柄は自然の木材を使用しておりますので、模様や色は写真とは異なります。その際の返品や交換は受け付けておりませんので、あらかじめご了承下さいませ。

※刃こぼれや、折れ、割れまたは刃が曲がる場合がありますので、冷凍食品には冷凍ナイフ、魚の骨やカニなどの硬いものを切る際には出刃包丁など、それぞれの用途に合わせた専用の包丁をお使いください。たとえ薄い冷凍肉や冷凍した魚のすり身、または小さい骨であっても、刃を痛めますのでご使用はおやめくださいませ。

ファッションなデザイン 槌目 スーパーゴールド2 粉末ステンレスハイス 黒崎優 伝統工芸士 越前打刃物 165mm 文化包丁 包丁 本鍛造 TVで放送 雫-三徳包丁。

ファッションなデザイン 槌目 スーパーゴールド2 粉末ステンレスハイス 黒崎優 伝統工芸士 越前打刃物 165mm 文化包丁 包丁 本鍛造 TVで放送 雫-三徳包丁

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